お客様の声 of 高橋工務店


~CASA DE OLIVE~
住まいは住んでからが大切です。家族が健康で笑顔あふれる家。
ゆっくり休んでまた頑張れる家。そんな住まいづくりをお手伝いいたします。
高気密・高断熱・計画換気で結露のない『すみごこち』のいい家。

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宮城県柴田町 S様

公務員として、建築関係の仕事をされていらっしゃることもあり、 住宅についても豊富な知識をお持ちです。納得のいく住まいをかたちにするため、「家を建てよう」と思い立ってから竣工までには、実に4年もの歳月を要したのだとか。「前のお家も、本当に使い勝手のいい家だったんです」と奥さまが語るように、家そのものの質については目立った不満はなかったというご一家。住まいの新築を決断した最大の理由は、ご主人いわく「5年前に私が結婚して、たちまち家族が増えたものですから。ちょっと手狭になりまして」。また、最終的に注文住宅「FPの家」に決めたわけについては、「高断熱・高気密の住宅の中でも、時代を先取りした仕様を備えていたことが、大きな決め手になりました。たとえば、 2003年に施行された新しい建築基準法によってシックハウス対策が義務付けられたことで、住宅の換気が注目されるようになったのですが、注文住宅『FPの家』は以前から当然のように換気対策に取り組まれていましたし」
そして、何よりも心強かったのは、工務店さんが言ってくれた次の一言。『家は、建ててからが勝負だ』と。暮らし始めてからの性能、住み心地を本当に考えてくださっていると感じました。付き合いが長いこともあり、私たち家族の好みもよく理解してくださっているし、ダメなものについては率直に『ダメ』と指摘してくださる。この人たちにならすべてを任せられる、と改めて思いました」

新居を建てるにあたって何冊も本を読み、しっかり勉強されたというSさん。そのこだわりは奥さまとお母さまが共同で使うキッチンにも反映されています。
「2人で並んで作業をしていても、ゆとりがあるので、とても動きやすいですね」とお母さまも絶賛のキッチンは、「あと○センチあれば鍋がもうひとつ置ける」というように、以前使っていたキッチンから改善するポイントをすべて割り出した上でオーダーしたもの。
「使ってみたら不便、ということがなるべくないように、事前にしっかりと準備しました。基本的には住み慣れた前の家の間取りをそのまま活かしながら、その中でも特に使いにくいポイントだけを直していくという考えで、この家は建てています」
「押入れから出して敷いただけなのに、布団が『外に干しました』っていう感じでふかふかになってるんです。全然湿っぽくないですし。実際に外に干したときも、普段からふかふかなので、なかなかその違いに気づいてもらえないんですよ(笑)」
Sさんご一家の暮らしに、さまざまな変化を生み出している注文住宅「FPの家」。中でも最大の変化は、おばあさまの体調でした。
「13年前に体調を崩してから、前の家では自分の部屋から動かないことが多かったんですけど、この家に来てからは、1日に何回もリビングまで歩いてきてひ孫たちの様子を見て過ごすようになりましたね。この間は、歩いて床屋さんまで行ってきたんです。今まで、家の中でさえ歩くことが少なかったのに」と語るお母さま。
Sさんも「廊下を広く取って手すりをつけたというのもあるんでしょうが、やっぱり室内の暖かさがよかったんでしょうね。ビックリしました」と驚きを隠せないご様子です






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宮城県柴田町 J様


日本で家を建てるなら、断熱材が非常に大事だと考えていました。地震に強く、結露の心配もない『FPパネル』は、断熱材としては理想的。壁の中の見えないところまでしっかりしているのが安心でした」
「ただ、『FPの家』というブランドではなく、パネルだけが欲しいと思ったのがホンネなんですよね(笑)」
とはいえ、実際の住み心地や経済性について伺うと「空気はきれいですし、家の中の温度が一定で、冬はどこにいても寒くないのがいいですね」と奥様。Oさんも「工房には窯などの設備があり、電気代がかさむのですが、この家は冬も夏も電気代が安くて助かっています」とのこと。
「階段や建具は、大工さんの技を大切にしたかったんです。また、できるだけ地元の材、とくに杉を使いたかったんです」とOさん。床にもやわらかく傷つきやすいと言われる杉材を用いましたが、「冬に素足で歩いてもあたたかみがありますよ。自然のものは多少傷になっても気にならず、たとえ古くなっても、木の色が変わっていくのが味になりますから」







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宮城県柴田町 T様


親身になっていろいろ相談に乗ってくれ、安心して家づくりをお任せできました」工学博士であるご主人の専門研究は“超音波による非破壊検査”とのことで、家づくりにおいてもやはり目に見えない中身(=性能)にこだわったようです。
「調べれば調べるほど各メーカーの提示する性能の数値に共通の指標がないことがわかり、単純に比べることはできませんでした。そこでFPの工場見学に行ってみたんです。独自のフレームパネルに断熱材のウレタンが隙間なく詰まっているのを見て、これならば大丈夫だと判断しました。実際にパネルを見て触れて密度の高さがわかり、フレームの上に乗るコーナーでは飛び跳ねてみて、頑丈さを実感しました」と、研究者らしい視点で「FPの家」を選んだのです。
「本当に快適です。梅雨時を過ごしても結露の心配もまったくありません」と奥様。「静かに暮らせるので、仕事の疲れも取れて、癒し効果もあるみたいです」とご主人。
空間設計についても「すべてがいいんです。トイレもお風呂も室内も、すべてが広々としていますし、キッチンの使い勝手もとてもいい」と、奥様。





宮城県柴田町 K様

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